AI時代における日本のセキュリティ強化に向け、
最大100億円相当の支援を提供
TrendAI™は、日本の組織がエクスポージャを低減し、より迅速な対応を実現できるよう、TrendAI™ Flexライセンスクレジットの提供やフォワード・デプロイド・エンジニア(FDE)の動員など、最大100億円相当の支援を提供します。
※ 詳細は確定次第、順次ご案内します。
なぜ今、日本は行動しなければならないのか
日本のサイバーセキュリティを取り巻く脅威は、多くの組織が単独で対処できる速度を上回る勢いで深刻化しています。2026年に公表されたサイバーインシデント件数は、最初の9か月間だけで2025年通年の件数を上回りました。さらに、攻撃者はAIを悪用することで、これまで以上のスピードと規模で攻撃を仕掛けています。こうした状況を受け、日本のリーダーたちは官民連携の強化を呼びかけています。Japan Cyber Resilience Initiativeは、この呼びかけに対するTrendAI™の取り組みです。

2026年1月~9月に国内で公表されたサイバーセキュリティインシデント
607件
57%
AIの進化に、自社のセキュリティ対策が追いついていないと回答した世界の組織の割合
594件
2025年通年のインシデント
TrendAI™ が提供する支援
Japan Cyber Resilience Initiativeは、2つの支援策を通じて、組織の備えを実効性のある防御力へとつなげます。
最大100億円規模の支援による
セキュリティ高度化の推進
本支援の対象となる組織に対し、TrendAI Vision One™の導入・活用を後押しするため、総額最大100億円相当のTrendAI™ Flexライセンスクレジットを提供します。さらに、「TrendAI™ Flex Unlimited」を通じて、AIセキュリティをはじめとするTrendAI Vision One™の追加機能の利用を支援します。これにより、セキュリティ環境のモダナイゼーションを推進し、重要システム全体の保護強化を実現します。既存のお客さまについても、販売パートナーとの連携のもと、既存投資を最大限に活かしながら、AI時代に適した最新の防御体制への移行を支援します。
※ 本支援は現金給付ではなく、ライセンスクレジットとして提供されます。
フォワード・デプロイド・エンジニア(FDE)による支援
TrendAI™のフォワード・デプロイド・エンジニアが対象組織のセキュリティ担当部門と連携し、エクスポージャーの評価、セキュリティ上のギャップ分析、最新のセキュリティ機能の導入を加速するとともに、防御対策の強化、インシデント対応体制の整備を支援します。初期段階では、重要インフラや経済活動、サプライチェーンにおいて特に重要な組織を優先対象として支援します。中小企業については、パートナーエコシステムを活用しながら支援を拡大していく予定です。
※ FDE:顧客先や現場に深く入り込み、顧客課題の解決に向けてプロダクト開発や技術支援を一体で行うエンジニア
対象となる組織
対象となる組織や適用条件、クレジット配分や利用方法、パートナー参加条件、利用可能なサービスなどの詳細については、順次ご案内します。
FAQ
Japan Cyber Resilience Initiativeとは?
Japan Cyber Resilience Initiativeは、日本の組織がサイバーセキュリティを強化し、エクスポージャを低減するとともに、AI時代に対応したセキュリティ対策への移行を支援するTrendAI™の取り組みです。TrendAI Vision One™の導入・活用を支援するため、総額最大100億円相当のTrendAI™ Flexライセンスクレジットを提供するとともに、AIセキュリティをはじめとするTrendAI Vision One™の追加機能を「TrendAI™ Flex Unlimited」を通じて利用できるよう支援し、さらにフォワード・デプロイド・エンジニア(FDE)による支援と検知・対応(MDR)のマネージドサービスにおける専門知見も提供します。
※ 本支援は現金給付ではなく、ライセンスクレジットとして提供されます。
支援のお申し込み
対象となる組織や適用条件、クレジット配分や利用方法、パートナー参加条件、利用可能なサービスなどの詳細については、順次ご案内します。